前回書いたとおり、以前使用していたPsionS5を手放してしまいました。
これには色々と理由があるんです。
まあ理由というか、新しい物が欲しくて、そのGET予算にするために売っぱらってしまいました。
今思えば持っていたほうが良かったな〜、とも思ってるんですが、予算の都合上しょうがないかな、と・・
そして次に選ばれた名誉あるマッスィーンとは・・・・・
Psion 5mx
です。
って、変わってないような気もしますがこれがまったくの大違い。
外見や中身は微妙に変わってるし、キーボード等の細かい所も変更されています。
そして一番変わった点は・・・・
そうなんです、OSのバージョンが変わっているんです!
S5まではER3というバージョンだったんですが、5mxからはER5というものにUPしています。
そしてここが重要なんですが、UniFEPのバージョンアップ版のV2は、このER5上で動作するということです。
というわけで、早速UniFEPV2をインストールしてみました。
今まではKEditとJMemoを使用していたのでUniFEPは始めてでしたが、インストール自体はCD-ROMから簡単に出来ました。
再起動の後UniFEP V2を起動。
おおっ!これが噂の
「コン パネ」
なのね・・・とほほ。
と思いながら色々と弄ってみると、内蔵アプリが結構日本語メニューになっていてちょっとびっくり。
このことに対してはMLでも色々な意見がでてましたが、個人的にはいいんじゃないかな、と思いました。
確かに細かい所まで日本語化されてしまうとカッコ悪いかもしれませんが、英語の為に読めないとか意味が分からないよりはましかなぁと思います。
でも正式な日本語版というわけではないから、ここまではやらなくても良かったとは思いますが。
次に待望の日本語Web閲覧にチャレンジしてみました。
現在日本語のWebを見る為の方法は2通りあります。
1つはエンフォーが行っているproxyサービスで、これがいわば純正というか正規のやり方かな?
自分が使っているのは、もう一つの方法であるTonsUPというフリーウェアです。
これは何をする物かというと、ネット上からやってくるHTMLの日本語コードをUTF-8に変換してくれる物です。
エンフォーのproxyも原理は同じで、それが本体に入っているという違いです。
これらのおかげで日本語が化けずに見られるわけです。
うーん、またもや感謝です。
ここでFAQ的なことを1つ。
本体内蔵のWEBを使ってWebサイトを見る場合は、カラーのページが見にくいのでメニューの中からカラーを調整しておきましょう。
自分はこれを発見するまで自分のサイトを変えようとはまってました。
というわけで5mx導入期でした。
速度もアップしているし、V2のおかげで日本語Webもそこそこ見られるし、S5に比べてお勧め度が増しました。
これでもうちょっと値ごろ感が出てくれば最高なんですが・・・
もし通信関連はMailだけならS5でも十分ですけどね。
でも物欲は尽きないので噂される新型が楽しみです、いやまだ買うと決めたわけじゃないですけど。
2001/02/18
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