自分で始めて組み立てたPCPCは、ASUSのP5AとWinChipの組み合わせだった。
それまではTownsやPC110を使っていたので、自分で作るなんて思わない。
部品で売っているのは知ってたけど、自分のには使えないから全然見なかった。
しかーし、弟が互換機を買ったのがきっかけで、やってみよーかと思ってしまった。
まず初めに、自作の本を買ってちょっと勉強。
すると最低限必要なものがわかった。
後はなににするかを決めるだけだ。
確かPentiumIIが出たばっかりかそのぐらいの時期だと思う。
雑誌なども買い込んでみると、たくさんの種類があって迷っていた。
だが最後は性格が物を言う。
「反インテル!」
ひねくれた性格のため、長いものに巻かれるのがいやだった。
これで方向性が決まって、後は店を回り財布と相談しながら決めていった。
部品を全部目の前にしてふと思う。
「こりゃただのキットだなぁ、と。」
これは簡単だと一気に組み立てる、がFDDを買うのを忘れていた。
【教訓】次はリストを作ってチェックしながら買い物しよう。
FDDを買ってきて組み立て、あっけなく動き、OSはNT4.0を入れて無事完成。
さてと、どこまでクロック上がるかなー・・・・・・・
泥沼への一歩を踏み出したのであった。
2000/09/16
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