注! 下記の内容はメーカー保証外の行為であり失敗、感電、いらぬ出費などあらゆることが自己責任になりますのでご了承ください。
また文中に出てくる店名なども自分とは無関係なので問い合わせの際は注意してください。
今回の素材は日立版チャンドラ2です。
前々から欲しくて、やっと手に入れました!
ホントはIBMのThinkPad235が欲しかったんですが、いかんせん高い。
性能と値段のバランスを考えると、タマ数が多い日立166MHz版となりました。
手にしてみると、噂どおりのナイーブさでした。
これからちょっとづつ手を入れていこうと思います。
まずはクロックアップしてみました。
ネット上にもいろいろ情報が有りますが、こいつのCPUはクロックアップ耐性が高いようです。
デスクトップ用のMMX166MHzも一時期話題だったので、ちと懐かしいですね。
このCPUを倍率変更によって266MHzにしてみました。

改造個所はここです。
6個のランドの内、右上の部分に配線してスイッチをつけました。
ちなみにスイッチはこんな感じです。

スイッチの頭を切り落とし、誤操作防止&ふたも閉められます。
たったこれだけで166MHzと266MHzを切り替えて使用できます。
電源を入れなおさなくてもサスレジでOK!
ちなみにこの部分までたどり着くにはキーボード外すだけですむので結構お手軽!?ですね。
キーボードは裏と横のねじを外して、隙間につめを入れていくとパチパチってな感じで外れます。
配線なども忘れずに外してください。
次に液晶の首のあたりのねじを外して、電源部分のカバーをとります。
こうして完成しましたが、劇的に早くなったかはいまいちわからないですね。
なんかHDDとメモリが足引っ張ってるような気がします。
気休めでMagnaRAMを入れて見ましたが、良くわかりません・・・
でも冬だからなのか、当たりなのか、安定して動いているし、発熱も増えているような気もしないのでヨシとします。
やってみよう!と思う人はくれぐれも部品のつめを折らないように気をつけてください。
代わりの部品は貴重ですから・・・
2003/03/11
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