注! 下記の内容はメーカー保証外の行為であり失敗、感電、いらぬ出費などあらゆることが自己責任になりますのでご了承ください。
また文中に出てくる店名なども自分とは無関係なので問い合わせの際は注意してください。
今回は失敗するとしゃれにならないので実行しようと思う人はよく考えてからにしてくださいね。
特にLANカードが違う場合や機種が違う場合は方法がまったく違うことが予想されます。
ところでノートPCを持っている人ってどんぐらいいるんでしょうか?
これがまたデスクトップと違って結構扱いが面倒だったりします。
自分が最近入手したものは、結構古いIBMのノートでThinkPad701Cと760Cです。
これは両方ともCD-ROMがついてないんですねー。
だからOSをクリーンインストールするのは結構面倒だったりする。
まあ最近買ったものなら、結構CD-ROMがついてたりするんであまり困らないかもしれないですね。
じゃあどうやってOS入れればいいの?
というわけでやってみました、DOSをつかってのネットワークインストール!
最近PC始めたばかりの人は、DOSっていっても知らない人もいるかもしれないけど、あんまり詳しい説明は無し。
まあ何も無しってのもなんなんでちょっとだけ。
DOS→Win2.x,3,x→Win9x→WinMe
となってます。
厳密にはちょっと違うけど、ようはWindowsより前に主流だったOSってことです。
ところで、ここでいうネットワーックってのは、インターネットじゃなくてイーサネットです、念のため。
用意したもの
以上が用意できたら始めてみよう。
まずはダウンロードしたファイルから、セットアップディスクを作ります。
適当なフォルダにDLしたMSWGCN.EXEをコピーし実行します。
MSWGCN.EXE以外をFDにコピーします。
FDにはWGCセットアップディスクなどと書いておきましょう。
次に起動ディスクを作ります。
これはそれぞれの環境で違うと思うので何とかしてみてね。
これに"BIN"なんて名前をつけたディレクトリを作っておきます。
BINには、
をコピーします。
それができたら覚悟を決めて、HDDをフォーマットしましょう。
この時必ずシステム付きでフォーマットします。
大容量のHDDを使ってる人は、その前にfdiskでパーティーションも切っておこう。
終わったら、FD上のBINディレクトリと、LANカードのドライバをHDDにコピーします。
これでFD、HDDの両方から起動できるようになりました。
ここまでできれば準備はととのいました、ちょっと一服しましょう。
続く・・・・
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