注! 下記の内容はメーカー保証外の行為であり失敗、感電、いらぬ出費などあらゆることが自己責任になりますのでご了承ください。
また文中に出てくる店名なども自分とは無関係なので問い合わせの際は注意してください。
今回は失敗するとしゃれにならないので実行しようと思う人はよく考えてからにしてくださいね。
特にLANカードが違う場合や機種が違う場合は方法がまったく違うことが予想されます。
さて前回の続きですがここからが本格的なインストール編です。
いっちょ気合入れていきましょうね。
まずは本体をHDDからブートします。
次にWGCのFDを入れます。
"A:"と入力してAドライブに移ります。
"SETUP"と入力してWGCセットアップを起動します。
はじめに、「セットアップしますか?」といった感じの画面が出るので、Enterを押して先へ進みます。
またまた進んでいくと、LANカードを選択する場面になるので、もしそのリストの中に自分が使用するものがあれば選びます。
今回は無いので「リストにない」を選んで進みます。
そうするとドライバがどこにあるかを聞いてくるので答えてあげます。
無事自分のカードの名前が出てきるかな?
そしたら選んであげればOKです。
次にコンピュータ名を聞いてくるので何かつけてあげます。
自分のは"PACMAN"と命名してみました。
次にワークグループを聞いてくるのでまた答えてあげます。
ここは自分の環境に合わせます。
うちではワークグループ名は"OUCHI-NET"です。
最後に「これでいいですか」と聞いてくるので、良ければEnterを押して進みます。
これで大体終わったのでFDを抜いて再起動します。
さてうまくいったかな?
できていれば、なんだかログイン画面がでるのでユーザー名、パスワードを入力していきます。
ここまでうまく行けばゴールは間近です、あせらずいきましょう。
無事できていれば、もうデスクトップのCD-ROMやHDDも使いたい放題です。
でもこのままOSを入れてしまうと、色々ファイルを書き換えられて、再びクリーンストールするときは最初からやりなおしです。
そこでHDDの中身をFDにコピーして、FD1枚でDOSネットワーク出来るようにしときます。
でも多分全部は入らないと思うので何かを削っていきます。
この辺までくると自分でも良く分からないので、なんとなく使わなそうなもので大きなものから削っちゃいました。
とにかく削っていって削除する前にFDにコピーしていきます。
もし動作がおかしかったりしたらまたHDDに戻して他を削ってみます。
ようはFDに入ればいいので、そこまでいったらまあOKでしょう。
それができたら全部FDにコピーしちゃいましょう。
FDは起動ディスクを使ってくださいね。
最後に
autoexec.bat
config.sys
system.ini
をエディタで開いて"c:\"の部分を"A:\"に直します。
これで完了。
さあFDで起動してみましょう。
無事起動できたでしょうか?
次はいよいよOSのインストールですなぁ。
まずはHDDをフォーマットします。
次にデスクトップのCD-ROMを使えるようにします。
NET USE ドライブ名 \\デスクトップPC名\共有名
※ドライブ名は任意、PC名、共有名はワークグループ内の物です
と入力します。
自分の場合は
NET USE Q: \\CHIBIKURO\CHIBICD
※マシン名CHIBIKUROのCHIBICBという共有名をQドライブへ割り当てる、ってことですね。
ですね。
うまくいってれば"Q:"と入れると、デスクトップPCのCD-ROMが読めるようになってます。
今回はWinNTを入れてみました。
まずWinNTのCDから"I386"フォルダをコピーします。
再起動してHDDからブートします。
コピーした"I386"フォルダへ移動して"WINNT"と打ちます。
するとインストールが始まることでしょう。
インストールするOSによって、色々と違いがあると思いますが、FD1枚でなんでもデスクトップからコピーできるので便利に使えます。
これで中古の格安ノートも恐くない、かな?
Since 2000 Build by ぐーごー@Adachi リンクフリーです。640×480up! Fit
当サイトはOpera 6.xで表示の確認をしています。