注! 下記の内容はメーカー保証外の行為であり失敗、感電、いらぬ出費などあらゆることが自己責任になりますのでご了承ください。
また文中に出てくる店名なども自分とは無関係なので問い合わせの際は注意してください。
随分となにもしていませんでしたが、久しぶりにPCを組んでみました
今回はSGIのワークステーション、O2のケースを使ってPC互換機を作成。
O2ってなーに?、って人は「SGI」「O2」辺りで検索かければごろごろ出てくると思います。
実際の制作はパパっとO2をばらす所から始めました。
M/B、HDD、電源等がモジュールになっていて、ばらしやすさ抜群です!
もともとのM/Bのマウントに、PC用のM/Bを取り付けるわけなんですが、思ったよりもスペースがないです。
はじめはMicroATXのM/Bを入れようと思ってたんですが、サイズを測ったら全然無理・・
結局以前から気になっていた、
EPIA-C800
なんて、まぁ変な物を選んでしまいました。
このM/BはCPUが直付けで、交換は出来ないんだけど、小ささが魅力ですね。
規格はMini-ITXなんて独自規格ですが、基本的にはATXに準じています。
いろいろなサイトでパフォーマンスの悪さが指摘されているので、CPUが変更できないのはヤバイかなぁ、とも思ってたり・・・
しかーし、サイズ的に選択肢が少ないので、コストパフォーマンスでコイツに決定!
ではでは、実際に作業に取り掛かります。
まず、O2の電源は専用の物なので、ATX電源を載せてやる必要が有ります。
でも折角モジュールになっていてカッコイイので、電源の外見はそのまま利用し、中身をATX用に入れ替えました。
次にM/BをO2の物からEPIAに変更、マウントが全然違うので適当に足をつけて固定しました。
取り付けてみるとその小ささが良く分かります。
あまりに寸法が違いすぎてバックパネルがケースに届きませんでした。
どうせ形も合わないので、マウンタのバックをおもいきり良くカット!
かなーり中に入ってしまいましたが、とりあえず満足、かな?
次はHDDですが、マウンタはもともとHDD用(当たり前だけど・・)なのでそのままボルトオン。
あとはLED付けたり、配線するだけ。
電源ケーブルが届かなかったので、延長ケーブルで伸ばしてOK
ただ、IDEのも届かなかったので不本意ながら延長してしまいました・・・
そうこうしてるうちに大体完成。
欲を言えばHDDは使い回しじゃなく、もう少し新しいのが欲しかった。。
ハードが完成すればあとはOS入れるだけ。
ここでさらに欲を言えばそろそろWin2kが欲しい〜
だがしかし!予算切れの為やむなくWinNTを継続利用することにしました。
まあUSB使わなければ問題ないし、軽いからいいけどね〜、と自分を慰めながらサービスパックを当てるのであった。。
最後になりましたが、今回の作業中の写真を少しだけ・・
2002/07/15
Since 2000 Build by ぐーごー@Adachi リンクフリーです。640×480up! Fit
当サイトはOpera 6.xで表示の確認をしています。