用意するもの、ドリル、取り出し口用のタケノコ、シールテープ等
まずタペットカバーをはずす。
タケノコのネジ径より少し小さい穴を空けタケノコを使いネジを切っていく。
この時は1回転弱で半分もどす位にゆっくりと。
タップがあれば使うほうがベスト。
一回はずしてシールテープを巻き本組。
あとは水道用のメッシュのホースをホースバンドで止めましょう。
これで完成です。
同じようにオイルの挿入口に加工してクランクケースブリーザーも作れます。
用意するもの、サンダー、ドリル、タケノコ、シールテープ、耐熱パテ等。その他には、
シリンダーヘッドカバーR、をはずす。
裏側を見ると真ん中と下側のへこみがつながっているはずです。
そのオイル経路をパテうめします。
表側のフィンはすべて削り落とします。
次に上側のガスケットと同じ位置と下側の穴を外に貫通させます。
その穴にタケノコをつけます。
最後に上の穴と真ん中のへこみにオイル経路を通します。
ちょうど最初の状態の上下さかさまになったはずです。
組み付けタケノコに透明なホースを繋ぎエンジンをかけてみます。
オイルが通れば無事完成です。
適当なオイルクーラーを見つけにいきましょう。
加工はなかなかできなくても流用はどうでしょうか?
他のバイクからの流用では、
等など、探せば結構あります。
有効なのは70や90等の同系統エンジンの部品です。
未確認ですが、バルブやクラッチのスプリングなどはどうでしょうか?
いろいろとやってみましょう。
Fフォーク
XE、R、ノーティダックス、KS−1、NSR50等。Fホイール
R、旧READ、KS、NSR等。この中ではNSRをそっくり組むのがメジャーでしょう。
NSRのサスにRやREADのホイールは
カラーを工夫するだけで付きます。
またKSのホイールはモンキーのハブに無改造で付きます。
このように色々な組み合わせがあるので自分なりに手に入ったものを
組み合わせ、探すのも楽しいです。
スイングアーム
こちらは加工、溶接などが必要なものが多いです。
素直に買ったほうがいいところです。Rショック
スイングアームに比べ選択肢は多いです。
2本サスのバイクのなら長さ、硬さを考えるだけで付きます。
またスクーター用でも小加工で付ける事ができます。結局は現物合わせになりますが、自分でやってみると
メカにも強くなるしいい事尽くめです「俺はもっとしってるよ」って方は教えてくださいね。
有効なものはここで紹介していきます。