渓流をただ漠然と歩いていては良い釣果は望めない。 渓魚を釣る上での最低限のキホンとして、まずはアプローチから記してみたい。
目に見える範囲の地形から、その先の川の流れや大石の向こう側の風景を想像する。 この時注意しなければいけないのは、良さそうなポイントを見つけても決して慌てないこと。 あなたが見ている場所からは、あなたが丸見えなのだから。
いざ仕掛ける際には、なるべく低い姿勢から振り込みたい。 自然の中ではただでさえ浮いている存在なのだから、少しでも目立たないようにしたい所だ。
簡単にまとめてみたがいかがだろうか。 たとえ出来なくても意識するだけで釣果は変わってくるはず。 それではお互い良い渓魚に出会えることを祈って・・・・
2003/10/14 written by googo
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