渓流竿に求められるもの、それは人それぞれであると思うが、おそらくすべてに共通しているのは自分の手の延長であって欲しいということではないだろうか。
10mほど先のポイントを繊細に、そして大胆に攻めていくには道具を選ばないわけにはいかない。
竿自体の重さ、持ち重り感、手先に感じる敏感さが竿選びのポイントになる。
究極の一竿とまではいかないが、自分なりの選択を紹介してみたい。
2003/12/11 written by googo
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